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ローマ人への手紙 3:13-23 日本語話し言葉 1955 (JA1955)

13. 彼らののどは、開いた墓であり、彼らは、その舌で人を欺き、彼らのくちびるには、まむしの毒があり、

14. 彼らの口は、のろいと苦い言葉とで満ちている。

15. 彼らの足は、血を流すのに速く、

16. 彼らの道には、破壊と悲惨とがある。

17. そして、彼らは平和の道を知らない。

18. 彼らの目の前には、神に対する恐れがない」。

19. さて、わたしたちが知っているように、すべて律法の言うところは、律法のもとにある者たちに対して語られている。それは、すべての口がふさがれ、全世界が神のさばきに服するためである。

20. なぜなら、律法を行うことによっては、すべての人間は神の前に義とせられないからである。律法によっては、罪の自覚が生じるのみである。

21. しかし今や、神の義が、律法とは別に、しかも律法と預言者とによってあかしされて、現された。

22. それは、イエス・キリストを信じる信仰による神の義であって、すべて信じる人に与えられるものである。そこにはなんらの差別もない。

23. すなわち、すべての人は罪を犯したため、神の栄光を受けられなくなっており、

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