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民数記 11:4-5-10 リビングバイブル (JLB)

4-5. それが一段落すると、今度はいっしょに来たエジプト人が、食べ物のことで文句を言いだしました。 おまけに一部のイスラエル人までが、いっしょになって不満をぶちまけたのです。 「あーあ、ひと口でもいいから肉が食べたい。 エジプトの魚はうまかったなあ。 それに、きゅうり、すいか、にら、玉ねぎ、にんにく、思い出すだけでもよだれが出そうだ。 

6. なのに今はどうだ。 毎日毎日こんなマナばっかりじゃ、力もつきゃーしない。」

7.  マナはコエンドロの種ぐらいで、白っぽい樹脂のような色をしていました。 

8. それを拾い集め、つぶして粉にするか、臼でつくかしてから、蒸してパンを作るのです。 味は油で揚げたパンのようです。 

9. マナは夜の間に露といっしょに降りました。

10.  人々がそれぞれのテントの入口に集まって泣くのを聞くと、神様はまた腹を立てました。 モーセもいい気はしません。

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